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2008年1月22日 (火)

NHKドラマのあつひめ

太王四神記のNHKドラマもいいのですが、何かおもしろそうなNHKドラマはないかなとさがしていたところあつひめというのがやっているらしいです。

このNHKドラマのあつひめ、ドラマのコンセプトはこんな感じのようです。

「個人個人が責任ある行動をとることの重要さは、今も昔も変わりはありません。

そして、それがまた難しいことであるのは、今も昔も同じです。

まして、時代が激動期であれば、さらに難しいこととなります。

篤姫、後の天璋院は、幕末にあって、まさに責任ある行動をとった人物です。」

このあつひめという人は責任感のある人だったようです。

へー、そうなんだぁと思ってみていたところ、近くのNHK関連記事に「NHKがドラマの撮影中に紙ナンバーをつけてしまって、そのまま公道を走り去ってしまう事件」がのっていました。

NHKこそあつひめの責任感をみならうべきだと思ってしまいました。

考えてみるとNHKはいろいろと責任がはてな?と思うような問題が多かったので、このドラマはおそらく、自局への戒めとして制作したものなんじゃないでしょうか。

そんな矢先にNHKがこんな事件をおこしてしまって、ちょっとおもしろかったです。

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